疲れた心と身体をアロマの『空間の演出』と『デトックス効果』で癒してあげませんか?

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精油(エッセンシャルオイル)を使用していく上でとても重要な注意事項の紹介です。

使用する際の注意
精油とは木・花・実などの成分を抽出・濃縮し、身体に色々な形で影響する成分が高濃度で含まれている為、薄めて使うのが原則となります。原液を肌に刷り込むなどの行為はもってのほかです。強い刺激を伴い、染みやそばかすの原因となるうえ、炎症を起こしたり、肌がガサガサになります。入浴で使用する場合もキャリアオイル(ホホバオイルなど希釈用オイル)等で薄めて使用して下さい。
また、服用、うがいなどの行為も厳禁となります。

※敏感肌の方は必ずパッチテストを行って下さい。
 腕の内側や内腿などに希釈したオイルを塗り6時間〜1日様子を見てください。
 痒みや腫れなどがなければ大丈夫です。

薄めずに衣類につけた場合、染みになったり痛んだりするのでお勧めしません。
香水を直接吹き付けてしみになったなんて経験ありませんか?
香水の成分は精油を使用しているものが多いのでその効果が現れる訳です。
染みの気にならないハンカチに少し染みこませて…という使い方ならいいと思います。

希釈の目安
精油が希釈液(剤)に対し1%以下になるようにして下さい。
キャリアオイルでたとえれば10ml:2滴以内になるようにします。

賞香期限について
だいたい精油の有効期限は、開封後1年くらいです。種類によって多少ですが、長短があります。
長いものはサンダルウッド等の香木系は年を重ねるほどに質がよくなるものがあります。
短いものはベルガモットやレモンなど柑橘系のものは、約6ヶ月を目処に使い切って下さい。
その他の精油についてはまだ勉強中なので…ごめんなさい。
また、賞香期限が切れても香りだけを楽しむのであれば少し位なら期限が切れてもいいですが、直接肌に触れるような処方をしないようにして下さい。空気と触れて変質してる可能性があります。

保管方法について
精油は空気により酸化しやすい熱や光に弱い揮発性も高い等非常に繊細なものです。使用後はきちんと栓をして、直射日光の当たらない所に保管して下さい。火気はもちろん厳禁です。

まとめ
○精油を直接肌や衣類に使用しない。
○使用する際はキャリアオイル、精製水、無水エタノール、ウォッカなどで1%以下に薄めて使用する。
○精油の使用期限はだいたい1年。
○使用期限の過ぎた精油は極力使わない。
○オイルは火の気の無い直射日光の当たらない場所にしっかり栓をして保存する。



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2008/09/16(火) 13:46 | URL | #-[ 編集]
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